2019年の土用の丑の日は、7月24日土曜日です。土用の丑の日には、うなぎを食べるということは、知られていますが、土用の丑の日とどのような日なのかは、あまり知られていません。土用の丑の日の意味や、由来食べ物など調べてみましたので、あなたの雑学情報としてインプットして下さいね!!

土用の丑の日の意味は?

土用の丑の日(どようのうしのひ)とは、夏の土用の丑の日をいうことが多く、土用とは、世の中の全てが木、火、金、土、水の組み合わせで成り立つという、五行説を季節に割り振った考え方で、木→春、火→夏、金→秋、水→冬、土→???と割り振ったところ土だけが余ってしまい、土の性質は、全ての季節に均等に存在するということから、季節の最後の18日~19日土用としたと言われています。

スポンサードリンク

土用の丑の日の食べ物はなぜ鰻?!

土用の丑の日には、鰻(うなぎ)を食べる習慣があります。これは、熱い夏の季節を乗り切るために、栄養価の高い鰻を食べるといいうことだそうです。土用の丑の日に鰻を食べるようになったのは、讃岐の国出身の平賀源内(ひらがげんない)が発案したという説が最もしられています。安楽3年(1774年)に出版された里をのだまき評で平賀源内が「土用の丑の日に鰻を食べると滋養」になると書いたことをきっかけに鰻の蒲焼きが広く売られるようになったと言われています。